とりま深呼吸

育児ログと雑記です

今日の予報と天気マーク

新しくことは受け入れられないのは、

脳が老化しているのだろうか?

 

毎日聞いている同じフレーズか

ある日ある時、違う言葉にかわると。

なんだか、違和感を感じませんか?

 

自動的にルーティン化された日常は、

物事が遅れることなくスムーズに

進みよう、脳が最適化いるようです。

 

最近気になってしまうフレーズは、

 

 

今日の予報と天気マーク

 

 

忙しくてTVを見る時間がなくても

隙あらば天気予報は見たくなる。

 

晴れだと思って、雨だと悲惨です。

天気アプリもいくつか入っているが

不思議と人から教えてほしいくなる。

 

毎朝の天気予報はマストです。

お気に入りは安定のNHKおはよう日本

 

今日の天気に合わせて服装まで

イラストで教えてくれるから、

まったく助かってしまうのだ。

 

今まで天気予報士の話す言葉に

なんの違和感もなかったが、

ある日、「天気マーク」という

言葉と出会い、喉に刺さった

魚の小骨みたいに気になるのだ。

 

それは、予報でマークが表示される

場面なので「天気マーク」ではあるので

間違ってはいないし、民放では

よく聞くフレーズのようだ。

 

逆に、天気予報コーナーで、

「今日の予報です」を連発するのも

変なのか?まったく平気だが。

 

たぶん、スマホの表示で

今日の天気を、確認するのでは

物足りないぼくは、

無意識にテレビの中の天気予報士に

強い親近感をいだしてしまい、

言葉遣いまで、気遣って欲しくなるくらい。

天気予報コーナーを愛しているか、

訳のわからないクレーマーなのかだ。

 

天気マークも、表現の1つとして

いつの日か受け入れられるように

脳を若々しく維持していきたい。

 

 

 

コピーロボ妹の眼

2歳になった次女は、小2の姉の真似ばかり。

 

同じ言葉を真似する。

同じTV番組を見る。

同じ遊びをする。

格好を真似る。

復唱する。

妹=姉。

同じ。

 

常に姉を観察し、

その振る舞いをコピーするのです。

 

真似は、成長の過程です。

周囲を観察し、真似る先に

自分を見つけていくのです。

 

いい歳して自分探しは恥ずかしいですが

よくわからないなるときは

誰かの真似をしてみることもあります。

 

写経

TCC年鑑を書き写すこと。

 

ぼくら広告のコピーライターは、

過去の広告を書写し、その文体を、

その企てを、その思考をトレースし、

過去の偉人の足跡を辿ります。

 

いつか自分が、オリジナリティを

発揮する日を信じて、

何度も、繰り返し書くのです。

 

ぼくも、2歳児の観察力に学び

真似るべきはまず真似てみたいと

思いました。

 

まず真似る

やがて見つかる

コピーかな

 

 

 

 

 

 

 

 

パパンチュはそこにある

以前、子どもが宇宙語のような

言葉を話す動画をよく撮ったと

聞いたことがある。

 

もう2歳。赤ちゃんではなく

幼児だけど、赤ちゃん言葉と

でも言えば良いのか?

 

すぐ家族の言葉を耳コピ
でも少しヘンテコでかわいい。

 

とにかく、ニュアンスが

かわいい。ただの親バカだ。

 

ぱぱ、きてー、
ぱぱ、だっく!

 

早口で解読不能な言葉を喋っている

が、単語であれば大体意味がわかる。

 

ミッキーマウス →イーヤ

ミニーマウス→ミミー

パパンチュ→???

 

パパのパンツではないようだし、

ドライヤーで髪を乾かしている

時に、パパンチュと大笑い。

家族の誰もが意味がわからない。

 

 

岡潔は『数学する身体』で、

人は本来、物質的自然の中に

住んでいるのではなく、

魚が水の中に住んでいるように、

心の中に住んでいる。

日本は戦後アメリカから

大量に唯物主義と個人主義

取り入れたため、澄んでいた

はずの心の世界が、次第に

濁りはじめた。と述べている。

 

我が子から理解できない言葉を

聞き。様々前提を築いて

ぼくらは大人になっているのだ

と改めて気付かされた。

 

科学者がある前提のもとに

積み上げてきたもの上に

生きているのだ。

 

僕らの目に見えないものは

たくさんある。

素粒子とかニュートリノとか。

視覚を頼りすぎているのだ。

 

深呼吸をして、

タオと繋がり、

情緒を感じれば。

 

パパンチュは、

そこにあるのかもしてない。

 

ホント、

子どもは、親の先生なのかも

知れませんね。

 

 

いえのおおきなおなか 〜たのしい絵本の世界〜

男の子がラッパを吹いて森の中を散歩していると

動物が次々と男の子の後についてきました。

 

 

マリー・ホーツ・エッツの『もりのなか』は

日本だけでなく世界の子供たちに読まれている

絵本の名盤です。

 

 

きょう仕事から家に 帰ると、

 子どもたちが家の中をぐるぐる歩いています。

お姉ちゃんの後から妹ちゃんもくっついてぐるぐる。

なんだか楽しそうで、ぼくもその後に連なって

ぞろぞろ、ぐるぐる歩きました。

 

そんなことをしていたら、

絵本『もりのなか』の絵がふっと浮かびました。

 

 

先頭のお姉ちゃんは夕食をたくさん食べ過ぎて

家の中で歩き回って苦しさをまぎらわせてるみたい。

大きなお腹を抱えてぐるぐる歩く。

妹ちゃんも大きなお腹。ぞろぞろ電車ごっご。

時々、うしろのパパを見て、ご機嫌です。

 

 

そこに、ママも加わってぐるぐる。

そこに、犬が加わってぞろぞろ。

そこに、猫が加わってぐるぐる。。。

 

 

大きなカブはまだぬけません。

 

どんどん人が加わってくる様子は、

絵本『おおきなかぶ』のようで、なんだか愉快。

 

 

それでもカブはぬけません。

 

 

いよいよお姉ちゃんは、お腹の苦しさが我慢できなくなり

今度はお風呂へ入ってしまいました。。。

湯船に浸かって、ようやくお腹は落ち着きました。

 

 

さてさて『もりのなか』の男の子の方は、

どうなってしまったのかな? 最後がなんだか思い出せません。

妹ちゃんがもう少し大きくなったら、読んであげたくなりました。

 

 

「ザブーン」

ようやくカブがぬけました。めでたし。めでたし。

 

 

お姉ちゃん、きょう学校で給食のカレーをお代わりしたみたい

あらあら、今夜は本を読んでもらう前に眠ってしまいましたとさ。

早く寝る子はできる子に

小学生のうちに身につけたい生活習慣で、

早く寝る習慣は大切です。

 

おはようございます、パチです。
1月も半ばを過ぎました。
年末年始の不規則な生活のせいか、
まだ生活のリズムが少しおかしいです。

 

 

生活習慣は生活から人生まで影響してきます。
今年から子供と一緒に良い生活習慣を
身につけていきたいと思います。

 

 

先週、長女は生活リズムウィークでした。
定期的に行われる生活習慣の点検です。
毎日家庭ルールカードを書いていました。

 

◎チェックの項目
・早起き
・あいさつ
・朝ごはん
・家庭学習
・朝のしたく
・早寝
・インターネットの約束
・家庭生活の約束

 

最優先の項目は早寝のようです。

我が家は21時の就寝を目標にしました。

 

小学生に必要な睡眠時間は9〜13時間。

21・22時には布団に入らなければなりません。

成長ホルモンは22時から24時頃に分泌します。

成長ホルモンは、大人になっても大切。

疲労回復するために必要なホルモンです。

大人もこの時間に寝ることが大切なんですね。

 

早く寝ないと早起きは大変ですし、

1日のいいスタートがきれません。

寝る時間を決めることで

学校から帰ってからやることの

予定をたてて実行しなければなりません。

宿題も、明日の支度も組み込まれます。

一度に全ては難しいですが、

寝る時間をマイルストーンにすることで、

他が連動してくるので面白いです。

 

まずは親が早寝早起きして

お手本を見せなけてばならないですね。

 

 

 

 

 

まだあきらめない。今年のうちにできる自分になる。

スターウォーズ9が公開しました。
下の娘の幼稚園の満3受験も終わりました。(落ちました)
徹夜で並び穴八幡宮一陽来復をいただきました。


そして、子どもたちが待ち焦がれたクリスマスも終わり、
その余韻も一瞬で街から消え去りました。
サンタさん、サンタさんを支えているみなさま、お疲れ様でした。

残りの数日で仕事を納めれば
あっという間に年越し、正月、仕事、、です。
今年できることは、やりきって来年を迎えたいものです。

 

最近は「明日やる病」がひどく自己嫌悪がたまります。
人々をもっともインスパアする女性。ケリー・マクゴニガルさんの
スタンフォードの自分を変える教室』を読んでいます。

 

なんと「自分を変えたい」と思っている人が世の中に多いものか!
まあ、僕もその一人です。
変えたい、変えたいと思えど、意志力のなさを嘆く毎日です。

 

意志力に最も大切な3つのことが、自己コントロールの基盤となる。

◎自己認識
◎セルフケア
◎自分にとって最も大切なことを忘れないこと

本書のエクササイズを実践し、今年うちに意志力を高めて
来年を迎えたいと考えております。

フォースと共にあらんことを。

いい夫婦の日にできること

いい夫婦の日

 

そう11/22は、aikoの誕生日ですね。あと、スト2のダルシムも誕生日です。ファンにとっては家族の誕生日みたいなものでしょうか。

 

我が家にとっても、11/22は記念日みたいな日で

もあります。世間一般では、いい夫婦の日として、入籍の日に選ばれることか、体感として多いようです。

 

意図的に11/22を結婚の記念日にしたカップルは、イベントを大切にしそうなので、夫婦円満で離婚しなそうですね。個人の感想です。

 

我が家の11/22に「いい夫婦の日」感はありません。今年から夫婦の関係を見直す機会とできれば幸いです。先日度重なる喧嘩の末、指輪は外したままどこかいきました。ぼくらのすれ違いはどこまでいくのでしょうか? 今度、まだ線が交わることはあるのでしょうか。

 

なんだか夫婦のすれ違いで悩んでる人は多いみたいですね。黒川伊保子さんの『妻のトリセツ』が売れております。過去にも男女の脳の仕組みの違いを論じる本がありましたが、本誌は男女の脳の違いがわかりやすく説かれており、わかりやすかったので、立ち読みで済ませてしまいました。

 

その理論と過去の事例が当てはまりました。根本的な違いを認識しても、すぐには解決策を打ち出せないところに主体性のなさがあらわれているようです。立ち読みではなく、購入して熟読すべきかもしれません。

 

何はともあれ、今年から妻に感謝を伝える日とし、ゆっくり会話する時間をつくりたいですね。

 

これから、ぼくにとって11/22は妻への自分の姿勢を見直すに機会にしていきたいと思いました。

 

皆さんは、いい夫婦の日はどのように過ごしますか?